2006-11-14-Tue 
2006年11月13日 午前1時過ぎに メイが亡くなりました。
最後は、眠ってしまったのかと思う程とても静かに逝ってしまいました。
年齢が12歳6ヶ月と高齢であったことと病気を抱えていた事が重なり
1週間ぐらい前から体調を崩していました。
病気の事もあり、覚悟はしていたものの思った以上に早く逝ってしまったので
今までの覚悟など木っ端微塵に砕け散りました。
メイは、訳ありで我が家の一員になって約10年色々な事がありました。
我が家の家族になった時には、尿失禁や極度の男性嫌い…大きな体で
苦手なものが沢山ある子でした。
良くも悪くも苦労した分、思い出がいっぱいあります。
こうやってメイの訃報を記している今も色々思い出され
胸が締め付けられます。
メイ本人は、とても穏やかな顔をしてこの世を去っていきました。
笑顔で逝ったのです。
訪ねてくれた友人や霊園の方々も笑顔で穏やかな顔ですねと…
どう見ても笑っている様に見えるのです。
だから、今にも起きだしそうで…。
ついつい、いつもの様に声をかけ頭を撫ぜるのだけれど
穏やかに微笑みかけてくれているのに反応のない冷たい体の
メイの顔を見るのが本当に辛かったです。
あー私達命あるもの必ず別れは来るけれど
やっぱり辛くて苦しいです。
頑固で手もかかったけれど、とても穏やかなメイさん!!!
本当にうちの子になってくれて ありがとう。